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Hiroko.K トークセミナー&オーガニック除菌ルームスプレー手作り体験

先日、オーガニックパフュームコスメブランド「Hiroko.K(ヒロコケイ)」のトークセミナー&オーガニック除菌ルームスプレー手作り体験に参加してきました。


Hiroko.Kは、「香る肌」をコンセプトに、香りを肌に直接まとう新しい香水のつけ方を推奨しているブランドで、フランスの国際オーガニック認証機関ECOCERT(エコサート)の基準をクリアしている。
そんなこだわりの香水の誕生秘話や、原材料のお話など、色々と伺ってきた。


使うアルコールからしてこだわりがあり、防腐剤を使わない代わりに高い度数のものを使うそう。
ただ、高すぎるとアルコール臭がきついので、今回はそのクロスポイントの65%を使用。


アルガンオイル一つとっても、Hiroko.Kで選ぶものは、肌なじみの良さが全然違う!
お値段も全然違うんだって。


医師であり薬剤師でもあったノストラダムスが、ハーブの飲み薬をバラの香りで飲みやすくしたという話もあり、その時代に水蒸気蒸留法が生み出され、錬金術と言われるほど貴重なものだったとか。
オーガニックで水蒸気蒸留法で香りがとれるのは、バラではダマスクローズのみらしい。
ジャスミンなどは花びらが薄すぎて難しいのを、ココナッツオイルにポマードして、それを水蒸気蒸留してとっているんだって。


ペルシャのバラの原液の香りも嗅がせて頂いたけど、なんとも深い良い香りだった。
イスラム圏ではアルコールが使えないので、バラ水を使って物を拭いたりしていたそう。

香水は殺菌、除菌効果があり、昔は切り傷を癒したという話も。
そんな力を使って、今回は100%ナチュラル除菌ルームスプレーを作ることに。
様々なエッセンシャルオイルから、選んだのは、ペパーミントとスペアミント。


それにプラスして、華やかさを加えるラベンダーも。


ラベンダーの中でもマイラットと言われるもので、花の部分が多く香りが柔らかいのが特徴。
一般的な真正ラベンダーと言われるのは、一つの畑に色んなラベンダーを植えていて、茎の部分も入るため、少し青臭い香りになるそう。
両者のラベンダー畑の写真も見せて頂いたけど、かなり花の多さが違った。

乳化剤としてはひまし油を使い、これを入れることで透明になる。
ほんとにナチュラルな原料だけで作っていく。


アルコールを加えて、ボトルに移して。


完成!


部屋中がスッキリとした良い香りで包まれて、素敵な空間に。
これだけたくさん香りを嗅いでいても、気分が悪くなるどころか、逆に心地良い。これがナチュラルオーガニックの素晴らしさなのかな。
これからも季節、風邪の予防にも良さそうな除菌ルームスプレー、活躍させたいと思う。

Hirokoさん、ありがとうございました♪


Hiroko.K
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