Rin's Blog -Beauty-

『美は、心・技・体。』いつまでも、トータルビューティを目指して。

美容乳液「ヘレナルビンスタイン プロディジー CELグロウ エッセンスエマルジョン」

先日、HELENA RUBINSTEIN(ヘレナ ルビンスタイン)の新製品発表会(レポは→コチラ)で頂いた美容乳液「プロディジー CELグロウ エッセンス エマルジョン」。

50ml 税抜33,000円 / 100ml 税抜50,000円

昨年2月に発売されたアイテムで、美容液と乳液の二つの機能を兼ね備えているもの。
高級感のあるボックスに入っていて、ボトルもスタイリッシュで美しい!


プロディジーCELグロウシリーズに共通の独自エイジングケア成分「スプレム・エーデルワイス」を、高濃度に配合しているそう。

高地アルプスの過酷な環境でも花を咲かせるエーデルワイスは、その環境に耐えるためにレオントポジン酸などの物質を多く合成し、高い適応性をつけるのだとか。

先進の細胞科学研究により、スプレム・エーデルワイスは、エーデルワイスの始原細胞の自己再生カに着目して、有用成分を3つの方法で抽出し組み合わせた成分だそう。
・先進のバイオテクノロジーで抽出された”エーデルワイス始原細胞”
・エーデルワイスの地上部分から抽出される、レオントポジン酸を豊富に含む”エーデルワイスエキス”
・オイルで抽出した”エーデルワイスリピッドエキス”


高い抗酸化力、肌のバリア機能のサポート、コラーゲン生成のサポートなど、肌にもたらす”グロウ”を追求し、エイジングケアの新たな領域に挑むという。


使用方法は、化粧水の後に4プッシュをとって、顔全体になじませる。
とろみのある可愛いらしい淡いローズ色。


エーデルワイスの始原細胞を抽出する過程で生まれる色に自然由来の色素を加えているんだって。

水の層とオイルの層が交互に重なるラメラLC構造で、みずみずしく、するりと伸びてくれる。
このなめらかさ、すごく心地良い!


伸ばした後は、すっと落ち着いて、べたつきなどはない。
肌が整って、もちっとした弾力感が生まれるような感じ。

うるおい感もあるので、オイリー肌の私だと、プロディジー CELグロウ エッセンス エマルジョンだけでおしまいにして、クリームを重ねなくてもいいくらい。


しばらく使ってみて、肌がふっくらとしてハリ感も上がってきたみたい。
上品で落ち着いたフローラルの香りも素敵で、心地よくて肌だけじゃなく気分も上がるし、これは使い続けたくなる。
決してお安くはないけれど、それだけの価値がある逸品だと思う!


HELENA RUBINSTEIN(ヘレナ ルビンスタイン)

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女っぽネイルの定番!ベイビーブーマーネイル♪ヾ(*´∀`*)ノ

ネイルスクール「ナナミルク」のハンドモデルで、ベイビーブーマーネイルにして頂いた。


ひと足早く、春気分!


シルバーのミラーっぽい葉っぱも素敵。


カレちゃん、ありがとうございました♡

 

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120色を楽しむ!マリークヮント新作アイシャドウ「アイオープナー」イベント

MARY QUANT(マリークヮント)から、新作アイシャドウ「アイオープナー」が2020年2月1日に発売となった。
遅レポだけど、発売を記念した、アイオープナー120色の世界を楽しむポップアップイベント「MARY QUANT COLOURFUL JUKEBOX LISTEN ON Spotify NEW EYE OPENER POP UP EVENT」に行ってきました。


会場は、シェアグリーン南青山。
素敵な場所♡


マリークヮントは、ブランド生誕65年、日本上陸50年を迎えたそう。
アイオープナーは、 そんなマリークヮントのブランドコンセプト「Freedom & Individual(自由に 自分らしく)」を体現するアイシャドウ。

税抜1,200円 全120色

マリークヮント アイオープナーは、30年以上の歴史を持つ。
豊富なカラーバリエーションと、好きな色を自由に組み合わせるというコンセプトはそのままに、今回はパワーアップした120色が登場!


会場はカラフルなアイオープナーの世界に染まり、フォトジェニックな空間。


カラーバリエーションが豊富なだけでなく、5つの質感が揃っていて、様々な楽しみ方ができる。
マリークヮント史上最高の配合量のラメを配合した「グリッター」。
濡れたようなツヤを与える「メタリック」。
星のようなラメのきらめきを感じる「トゥインクル」。
キメ細かで繊細な輝きを放つ「パール」。
なめらかな使い心地で、重ね度合いで発色が楽しめる「マット」。


そのうち8色は期間限定色として、シーズンに合わせて展開するらしい。


こんなにあると選べない、という時も大丈夫。
マリークヮントとLINEで友達になると、自分の肌色やなりたいイメージなどに合わせて、おすすめカラーを教えてくれる。
おすすめカラー1つを選ぶと、そのなじみカラーも見ることができるので、迷うことなく選べる。

イベントでは、自分でタッチアップできるのはもちろん、丁寧にメイクもして頂けた。


鮮やかな発色に大満足!
赤にすごい惹かれたー。


クレーンゲームもあり、なんと、アイオープナー現品が景品。


恐らく誰もが取れる、ゆる設定?だったいみたいで、欲しいカラーをじっくり狙って取れた♡


イベントのテーマは「コスメ×音楽」で、音楽配信サービス「Spotify」と連動したコンテンツも。
今の気分で、気になる画像を選ぶと、おすすめのアイカラーと楽曲を選んでくれるという。


最近は特に、好きなようにカラーを選んでメイクするのがトレンドでもあるので、新しいアイオープナーは、まさにメイクを楽しみたい人達の「欲しい」を叶えてくれそう。
運命のカラーを見つけられるかも。



メイク系イベント | permalink | comments(0) | -

コスパ良しのナチュラルなカラコン「オリビア オキ ブラウン」

大人も使えるブラウンカラコンが、今の気分。
今回使ってみたのは、i-lens(アイ-レンズ)で入手した GEO社製の「オリビア オキ(Olivia Oki)ブラウン」。

税込990円

気持ち赤みがあるブラウンで、1色のみで描かれたシンプルなカラコン。 
全体がドットでふんわりしていて、中心部分がちょっと変わった模様。


硬さは少しある方かも。
レンズのカーブをしっかりと保っているので、装着はしやすい。


つけてみると、うまく自分の瞳の色となじんでくれた。
ワンカラーでも、予想よりのっぺりしなくて、立体感がある。

Before↓

After↓


ほぼほぼ私の瞳の色と同じで、イメージはそんなに変わらずに、はっきりとした感じ。
ナチュラルだけど、ちゃんと存在感は出してくれる。
サークルラインがそこまでくっきりとしていなくためか、程々に自然さを保っている。


DIAは14.2mm、着色直径は13.4mm。
少し瞳より大きいくらいで、すっぴんでも違和感なく使えるサイズ感。
ただ、私の瞳は少し大きめで直径12.2mmなので(日本人の平均は11〜12mm)、目を動かした時にずれると、下の黒目が見えちゃうことがあった。


レンズサイズは大きめでも、着け心地は悪くなかった。
指にとった時は硬さもあるんだけど、装着すると違和感は感じない。
見た感じより厚みがないのかもしれないな。
この価格でこれだけの着け心地なら、全然アリ。

オリビア オキは、今回レポしたブラウン以外にブラックもあるよ。
ちょっと試しに買ってみようかな、って思える価格なのがいいよね。


i-lens(アイ-レンズ)

カラコン | permalink | comments(0) | -

クレンジングの概念を覆す!心地良さの実現「オルビス オフクリーム」新製品発表会

先日、「オルビス オフクリーム新製品発表会」に参加してきました。


2020年2月21日に発売となる「オルビス オフクリーム」は、「オルビスユー」「オルビス ディフェンセラ」に続く、第3の象徴商品となる新クレンジングクリーム。


クレンジングの概念を覆すオルビス オフクリームは、「ここちを美しく。」を目指すオルビスのリブランディングの集大成となるアイテムだそう。

100g 税抜2,300円

クレンジングの役割は「メイクを落とす」だけでなく、肌・心と向き合う大切なケア。
でも、忙しい現代女性は、約60%もの方がクレンジングを面倒に感じているのだとか。

そこでオルビスは、クレンジングを「やらなくちゃ!とプレッシャーを感じるもの」ではなく、「思わず使いたくなる、心地よいもの」にしたとのこと。
忙しく頑張る時間から、自分だけの癒しの時間へと、肌も心も”オフ”モードに切り替えるクレンジングが「オルビス オフクリーム」。


すでに人気となっていて、先行発売で5000個を販売したところ、予想を上回る早さで完売してしまい、急遽追加したほどなんだって。

特徴は、「肌をほぐす」+「心をほぐす」。
容器を手にした瞬間から、使っている最中、その後の肌に触る時まで、心地よさにこだわっている。

1.肌をほぐす
日中ダメージを受けた肌は、角層が乱れ、細胞間脂質にすきまができ、うるおいが逃げやすい状態。
なのでオフクリームは、うるおいは守りながら、メイク汚れだけを落とす処方なのだそう。
さらに、ヒアルロン酸Naとセラミドネットワーク成分がうるおいをキープするネットをはり、肌のうるおい環境を整えるとのこと。
こうして、スキンケアをキープする土台をつくる。

2.心をほぐす
心をリラックスへ導くため、本能的に心地よさを感じる「大切なものを撫でる」動作に着目。
・秒速5cmのゆっくりとした速度
・人肌を感じる温度
・手のひらを密着させた圧

この動作を自然と導くテクスチャーにするために、「コク、とろけ感、厚み」を調整したとのこと。
・ゆっくりした速度のストロークを導くコク
・体温に反応してじんわりとろけるとろけ感
・適度な圧で肌にぴたりと密着する厚み


会場で、オフクリームの開発途中で試作したという他のサンプルも試したところ、確かにテクスチャーで印象がずいぶん変わる。


オフクリームのバランスの良さが感じられた。


リラックスの実証実験としては、オフクリーム使用中の脳波を測定したそう。
実際に使った脳波計での実演も。


容器を触った瞬間からリラックスの値が上がり、クレンジング中はどんどん値が上がっていく。
クレンジング後は、ストレスの値が落ち、リラックスの値が上がっていた。

容器のフタの部分の微妙な凹みがポイント。
均一な凹みでなくて、少し歪んだような形になっていて、自然と撫でてしまう感じ。


このオフクリームの絶妙なテクスチャーを生み出した研究員さんは、日本油化学会で「ヤングフェロー賞」と「関東支部若手研究者奨励賞」のW受賞をしたらしい。


早速家でも試してみた。


本当に心地よく、優しく肌をいたわるようにメイクオフすることができる。
メイク落ちの方は、それほど早いわけではないけれど、それがストレスにならなくて、ずっとそのままクリームを触っていたくなるような感触。

落ちにくいと評判のリキッドアイライナーとペンシルアイライナーで試してみたところ、リキッドの方は少し時間がかかったけど、最終的には落ちた。


こちらは20回クルクルしたところ。


洗い流しはもたつかず、流した後の肌はつっぱることもなく、しっとり感がちゃんと残ってた。

がんばった自分に、がんばらない時間を。
肌と心をほぐしてくれるオルビス オフクリーム、新しいクレンジングの在り方かも。



ORBIS(オルビス)

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